睡眠不足はご用心!体に害をなす様々な悪影響

睡眠不足はご用心!体に害をなす様々な悪影響

 

あなたは睡眠不足によって引き起こされる体への悪影響を知っていますか?

 

実は睡眠の質が悪い人は、共通した症状に悩まされています。
あなたはいくつ当てはまりますか?

 

●寝つきが悪い
●寝ても疲れが取れない
●夜中に何度も目が覚める
●寝た気がしない
●よく眠れず、目が覚めてしまうのがはやい

 

上の項目で3つ以上当てはまればあなたの睡眠の質は低い可能性があります。
睡眠の質が低いということは、睡眠を十分に取れていない睡眠不足・寝不足の状態になります。

 

軽度であれば軽い頭痛やめまいですみますが、中には命に関わるものまでありますので注意が必要です。
それでは、睡眠不足になると一体どんな症状がでるか確認していきましょう。

 

悪影響の種類

肉体的な影響

 

頭痛や肩こりなどになりやすい/疲れ・だるさがとれない

 

人間は眠ることで疲労を取り除くことができます。
睡眠をとらなければ、疲労で硬直した筋肉が血管を圧迫することで頭痛や腰痛、肩こり、吐き気、めまいなどの症状が起こります。

 

 

免疫力が低下する

 

人間は眠っている間に、疲労を回復したり、免疫力を高めたりするホルモンや免疫細胞が分泌されます。

 

睡眠不足になれば、免疫細胞やホルモンの分泌が減り、ホルモンバランスが崩壊します。
ホルモンバランスが崩れることで、自律神経が乱れ、平衡感覚が低下したり、免疫力の低下でアレルギーになりやすくなる場合もありますので注意が必要です。

 

 

記憶力・思考力が低下する

 

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠があります。
脳はレム睡眠中に記憶の定着を行うと考えられておりますので、睡眠時間が少ないと、記憶の定着が行われず記憶力が低下します。

 

 

運動能力の低下

睡眠不足により血管が収縮し、脳へ酸素が十分に行かないことで、集中力や思考力の本来のパフォーマンスを発揮できません。

 

 

体質への影響

 

便秘になりやすい

睡眠不足でのストレスにより、便秘を引き起こしやすくなります。睡眠不足だと起床時間がおそくなり、朝食を抜いてしまうことも原因のひとつだと考えられてます。

 

 

太りやすくなる

睡眠不足になると、ストレスへの耐性が低下します。ストレス耐性が低下することにより、太りやすい体質へと変化してしまいます。

 

 

肌荒れが増える

睡眠不足によるホルモンバランスの崩壊により、ニキビやシワ、シミなどが増えます。

 

 

老化が進みやすい

睡眠を取っている間は、酸素の摂取やエネルギーの消費量が最小限に抑えられます。
なので、眠っている方が老化が進みにくくなります。

 

 

精神的な影響

 

ネガティブになる

感情のコントロールには、セロトニンが重要です。
セロトニンとは、眠っている間に作られる感情をコントロールするホルモンのことで、夜眠れない人ほど、セロトニンが少なく感情の抑制が効かなくなります。

 

さらにセロトニンは、睡眠の質を高めるメラトニンというホルモンを作り出します。つまり、睡眠不足によりセロトニンが少なくなると、メラトニンが作られずますます眠れなくなってしまうのです。

 

 

 

向上心がなくなる

睡眠不足に陥ると、ホルモンバランスの崩壊から、ストレスを感じやすくなります。その結果、慢性的なネガティブ思考へと思考能力が偏り、自信や向上心といった前向きな気持ちを持つことが難しくなります。

睡眠不足にならない為にはどれだけ眠ればいいの?

 

人間の平均睡眠時間は7時間30分といわれています。
ですが、これはあくまでも平均で、実際の必要睡眠時間は人によって変動します。

 

まずは、自分にとっての最良な睡眠時間を把握し、それを継続することが大切となります。

 

もし、自分にとっての必要な時間分の睡眠をとっているのにも関わらず、まだ上のような症状が出る方は睡眠の質を上げる必要があるでしょう。

 

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